2008年04月30日

ガソリンスタンドが最も遠い日

これを求めて、近所のスタンドへ…。
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128円表示のスタンド。

普段こんな時間には車は2〜3台なのに渋滞である。
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スタンドの中は行列。誘導が上手いので混乱は無い。
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売り切れるかと心配したところ。
タンクローリーがスタンバイ。
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こんな時間にガソリンを買いに行く。
家から歩いて2分くらいのスタンドまで、車で20分。

スタンドが一番遠い日だった。


福田康夫は、「国民に理解を求めたい」。などと会見した。
平然と根拠のない25円という無駄な税金を引き戻し、天下りの爺さんの退職金を守った。

課税された税金は無駄な道路をつくり、予算使い果たしの為に無駄な旅行に使われるはずだ。

道路だけに使わない=無駄なことに使いますよ。
としか理解が出来ない。


地方自治体は大歓迎。当たり前だ。
甘い汁がまた吸えるのだから。

それがわかっていて、敢えて税金を課税する。
一部の美味しい思いをしたい奴らの為に、ガソリンという生活必需品にわざわざ税金を掛ける。

国民はバカではない。だから怒っている。
そんな国民の怒りも全く無視し、平然と理解を求めたいなどと言ってのける福田康夫。
会見後、こんな混乱のガソリンを買いに行くこともなく、運転手付きの車に乗り込んだはずだ。


国民に理解を求める前に、まず国民を理解して欲しいものだ。

posted by 俺 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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